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玄関土間の家

アクティブな暮らしをおおらかな空間で愉しむ

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敷地は安曇野市郊外、こども園、小学校近くの既存集落住宅地にあります。

建て主家族のライフスタイルは、アウトドア志向の暮らしでした。

アプローチから玄関土間リビングを繋げ、キャンプ・スノボー・薪ストーブ等の準備、メンテナンス、片付けまでの作業エリアは、ハイサイドから光がもれるおおらかな吹抜空間としています。ダイニングと繋がるスタディスペースは子供の勉強デスク・家族で利用する図書PCエリアを兼ねています。また、ファミリークローゼットなど暮らしの営みを家族みんなで共有するオープンスタイルで構成しました。

 

建物屋根、壁の外皮を外断熱と充填断熱のハイブリット断熱工法を採用。優れた高気密断熱仕様に加え、エアコンと薪ストーブを併用し、建物全体に循環する空間計画により、温熱環境の均一化を実現しました。施工においては原価の積み上げによる分離発方式を採用、17業種の職人との家づくりとなりました。

 

職人が集う竣工パーティーで、建て主からの礼賛と感謝の言葉が今でも忘れられません。おおらかでフレキシブルな空間で、どのように暮らしていかれるのか大変楽しみです。

 

 

​場所:安曇野市豊科南穂高

規模・構造:木造2階 軸組み登り梁工法

敷地面積:303.49㎡

延床面積:118.82㎡

​施工:CM分離発注方式

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​© OGAWARA SEKKEI

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