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北アルプスを望む暮らし
安曇野・穂高の家
敷地は安曇野・穂高、のどかな田園風景と雄大な北アルプスを眼前に望む素晴らしい場所にあります。
建て主の要望は、安曇野の豊かなロケーション、四季の彩りを感じる生活を愉しむことでした。安曇野の田園・里山・北アルプス・常念岳のロケーションを限定的に捉えて自然に感じる設えを1階に配置し、2階MBRから朝焼けの北アルプスを望む感動的な絶景を記憶に写す場、その意図を建物形態に表現しています。
高気密・断熱の特性を効率よく展開する温熱環境、VOIDによるタテ方向の空間構成により、省エネルギー対策を考慮した次世代まで繋がる建築性能を確保したサスティナブルな住まいとなりました。
「末永く愛される家のかたち」を建て主と共に追求し、コンストラクションマネージメント・分離発注方式による原価管理の施工体制により実現しました。
場所:安曇野市穂高
規模・構造:木造2階 軸組み登り梁工法
敷地面積:673.00㎡
延床面積:180.06㎡
施工:CM分離発注方式
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