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プライベートな光をつかまえる

内と外を繋ぐ

コートヤードのある家

敷地は安曇野市豊科。公民館、博物館、大型商業施設近くの角地に位置しプライバシーを確保しながら愛車を居室から見渡せ、洗車やメンテナンスもできる作業スペースが配置・空間計画に求められた。


交通量の多い商業地、周辺からの視線を遮る配置に、風が抜ける調光ブレードを設えた光庭はリビング吹き抜けの大きな窓と縁側・内玄関アプローチと繋がり、愛車のメンテナンスアウトドアリビングなどの私的空間として建て主の個性豊かな暮らしを実現しています。


時間とともに変化する家族構成や居住スタイルにフレキシブルに対応でき、末長く愛される家のかたち、居住空間を建て主とともに追求し、デザインや建築性能にも次世代まで繋がるサスティナブルなコンセプトは建て主の価値観により貫かれ、コンストラクションマネージメントによる分離発注方式にて原価管理の結果実現した。


長野県産木材を70%以上使用した、信州ふるさとの住まいの助成金を受けています。

 

 

場所:安曇野市豊科
規模・構造:木造2階 軸組み登り梁工法
敷地面積:171.92㎡
延床面積:150.801㎡
施工:CM分離発注方式 


 

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​© OGAWARA SEKKEI

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